とりっぷの泉

がいのメモ書き。旅先でのちょっとした出来事やなんてことない日常をつらつらと。

野球観戦

関東から知り合いの竜党がいらっしゃったので、一緒にナゴヤドームで野球観戦。

自分も野球は結構好きで、年に何回か生観戦しています。

今年のナゴヤドーム観戦の戦績は0勝3敗。

そろそろ勝ちたいところ。

 

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今回のカードは7月29日の中日-阪神

一塁側の内野B席です。

今シーズンからの大きなビジョン、外野5階席の一部を潰して長さがおよそ3倍になりました。

スコアボードだけでなく、選手の細かい情報が見られてファンとしては嬉しいところ。

 

拡張の背景には近年の客の入りの少なさが影響しているでしょうか?

外野5階席は平日はほぼ空席、混んだ休日でも半分くらいしか埋まってないのでこんな席はいらないということでしょう。

 

肝心の試合はというと、中日の先発小笠原が5回まで無失点ピッチング。

4回までに至ってはパーフェクト。

メッセンジャーから点取れてなかったけど、粘ればなんとかなるかなと思っていた。

でも粘れなかったね・・・

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6回に俊介に2ランを被弾して先制され、そのあとなんとか追いつくものの結局延長で田島が福留にホームランを浴びて終戦

この2本は敵に上手く打たれたというよりは、バッテリーの配球ミスだったり、采配ミスといった感じで、負けるべくして負けたように思います。

 

これで今期ドーム観戦は4連敗。

行く度に必ず勝負所でポカして負けてくれるのででさすがにしんどいです。

チケットのお金でガシャ回した方がまだ有意義なんじゃないかとすら思います。

プロらしいちゃんとした試合をしてほしい、それが私の願いです・・・

 

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もうナゴヤドーム唯一の楽しみと言っていいドアラのバック転。

浴衣に不慣れだったのか失敗。

余興すらダメ。

 

そんなこんなで散々な週末の野球観戦でした。

以上

 

 

聖地巡礼のようでそうでないもの

先週末は山梨県にある三つ峠山に行って来ました。

 

某アニメをみたことある方ならこの山の名は聞き覚えはあるかと思います。

実際私もアニメを見て初めて知った山ですが、富士山の眺望のいい山として向こうでは広く知られているようです。

 

よくアニメの舞台に行くことを「聖地巡礼」なんて言ったりしますが(もはやこれは常識)、今回はそれともちょっと違うような・・・

半ば聖地巡礼、半ば趣味として登山という感じです。

 

今回登ったルートは、河口湖畔から天上山と呼ばれる山を経由して尾根を伝っていく道。

ヤマノススメでは三つ峠駅から入っていたと思うので全く異なるルートです。

(この時点で聖地巡礼とはちょっと外れていますね)

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朝の7時すぎ頃に河口湖畔に到着。

登山口がわかりにくく、いきなり道に迷う。

10分程度彷徨って、ようやく天上山への登山道を発見。

 

この天上山ですが、ロープウェイもあり富士山もよく見えることから河口湖付近の観光スポットの一つとなっているようです。

下山した時間(お昼12時ごろ)は外国人観光客で溢れかえっていました。

 

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登山口からハイキングコースを30分弱

 

歩いて天上山の展望台に到着。

早朝でまだロープウェイも動いていないので誰もいません。

富士山はまだ雲の中。

富士急ハイランドのジェットコースターがよく見えました。

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天上山の展望台から三つ峠の登山道に入ります。

ひたすら樹林帯の中を歩きます。

虫が多く、幼虫が上からぶら下がっていて、なかなかの頻度で接触します。

正直あんま面白くなかった。

というわけでそんな道中について語るのはすっ飛ばすことにします。

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2時間ちょっと歩いて山頂到着。

富士山は見えませんでした。

海抜一七八六.一米 と書いてあります。

山の高さなどは普通は「標高」を用いますがここは「海抜」になっていました。

ちなみに両者には明確な違いがあるので、ご存じない方は調べてみるといいかも。

 

景色はあんまよくなかったので、少し休憩したのちすぐ下山しました。

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下り始めて1時間弱、雲が晴れてきて富士の姿が。

これを山頂で見たかったと思うわけですが、まあ山なんてこんなもんです。

 

たまにドーンと落雷のような音が鳴り響くことがありましたが、自衛隊の演習場から聞こえてくる音です。

下の街にいるとあんまわからなのですが、上の静かな場所ではよく響きます。

 

お昼の12時半ごろに河口湖畔に下山。

ここで終了でもいいけどまだ時間も体力も残っている。

まだまだいけるよなあ?

 

というわけで、もうひと山登ることに。

と言っても歩きではなく今度は車輪がついたもので・・・

後半戦は自転車で富士スバルラインヒルクライムしてきました。

 

ゲートで通行料200円を払い、スバルラインへ。

勾配は全体的に緩やかだけどとにかく長い。

いや24kmは長すぎでしょ。

しかも8kmくらい漕いだところであることに気付いてしまう。

サイクリンググローブをしていない・・・

 

なぜだ・・・なぜ忘れてしまったのだ・・・・・・

てかなんでこんなところまで気が付かなかったのか?

登りはまあ大丈夫だけど下りのことを考えるとゾッとする。

精神的に動揺して余計に疲れがたまる。

ももう後には引けないので、とにかく前に、前に進む。

 

高度も上がりだんだん寒くなってくる。

身体が冷えるので休憩はエネルギー補給だけして最小限に。

 

そしてのぼり始めてから2時間半・・・

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(; ̄д ̄)

いろんな面で苦しみながらもなんとか登り切れました。

場所自体は何度か来たことのある場所ですが、違う足を使って訪れるというのはやはり達成感があります。

ちなみに大会の上位になると1時間以内で登るんだとか。

すっごーい!

 

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この日の午後は天気も良く、5合目から富士山もよく見えました。

 

スバルラインの5合目はお土産屋さんが並び観光地のようになっています特に用はナシ。

時間も夕刻に差し掛かるころで気温が下がる前にさっさと下山することに。

 

下り

手が死にました。

グローブ忘れた自分を呪ったよね。

でもいい勉強になりました。

今度は絶対に忘れない。

 

帰宅

下山後、休憩はさみながら車運転して帰宅。

翌日超筋肉痛。

これだけタフな日程こなしたのは久しぶりでした。

ああもう二度とやらねえ~

(とか言いつつまたそのうちやりそうではある)

 

最後に話は変わりますが、今週からは本格的に梅雨入りで雨の日が続くみたいですね。

一旦アウトドアの話からは離れて別の話題についても書きたいところ。

なんかネタがあればまたペンを取りたいと思います。

それではまた。

 

 

 

 

 

週末(其の弐)

日曜日の話。

 

実は最近ようやく車を買って、人生初めてのマイカードライブに行ってきました。

やっぱ山に行きたいなあと思い、記念すべき第一回の目的地に選んだのは長野県の霧ヶ峰。(一応日本百名山

 

AM 3:00

登山(登山というほどでもないが・・・)の基本は深夜移動ということで、こんな時間から車に乗り込む。

数時間仮眠はとっているので一応元気。

納車後買い物などでちょこちょこ使っているのでハンドル握るのは初めてではない。

淀みない(?)手つきで車を動かす。

そこからひたすら下道を4時間くらい。

休憩も挟みながら目的地を目指す。

 

AM 7:00

ビーナスラインを通って霧ヶ峰へ向かう道を上がっていく。

かなりの急坂だけど自転車で上がってる人を何人か見た。

頭おかしい。

 

AM 8:00

車山肩と呼ばれる西側の駐車場到着。

朝早いということもありまだ周囲は閑散としている。

30分くらい歩いてあっという間に山頂。

標高は2000m弱ありますが、車でかなり手前まで行けるので、登山というよりはハイキングと言った感じです。

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梅雨の季節だけど、今日は大当たり。

北アルプスの山々が一望できました。

 

このまま引き返して降りるのもアレなので、反対側(東側)に降りてみる。

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蓼科山を眺めながら下っていきます。

どちらかというとこっちのほうが霧ヶ峰のメインルートでリフトもあって人が多い。

ヤマノススメで登っていたのもこちらのルートだったはず)

新緑が綺麗でした。

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八ヶ岳連峰。

こちらはモヤが多い。

天気がいいと右側に富士山が見えるようですがさすがにそこまでは見えませんでした。

 

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下で少し休んで、西側の駐車場に戻る。

戻りの登りはリフトで、こんなふうに楽するのもいいものです。

 

AM 11:00

駐車場に戻る。

まだ午前でこのまま帰るのももったいないので、新穂高ロープウェーに寄り道していくことに。

 

PM 2:00

初めての新穂高ロープウェー。

モンベルクラブの割引があったようだけどカードを忘れていた。

今度からロープウェイのあるとこ行くときは忘れず持っていくようにしよう。

山頂駅に着くと、展望台で元気なお兄さんがお出迎え。

周囲に見える山々の案内をしていました。

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すごい・・・

展望台から見える笠ヶ岳の姿が見事です。

通常午後になると雲が出てきやすいんですが、これほど綺麗に晴れてるのは珍しいと思います。

 

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焼岳。

北アルプスの中では低い山ですが、活火山でひと際存在感を示しています。

 

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展望台から西穂高岳

 

PM 4:30

ロープウェーの最終便の時間が来たので下山。

途中奥飛騨の温泉に立ち寄り。

登山と温泉は常にセットです。

リフレッシュした後、またひたすら下道を走って帰途につく。

 

PM 10:00

帰宅。

往復で500kmくらいは走っただろうか?

運転自体そんなに慣れてないこともありかなり疲れました・・・

 

ただ、数年前はガチのペーパードライバー。

それを考えると長距離運転できるようになった今はかなり進歩してると感じます。

 

これから先、もっともっといろんな場所に行くために運転嫌いは徐々に克服してきたいところ。

 

とはいえ、やっぱり車の運転は怖い・・・

完全自動運転早く実現しないかなあ・・・

と思いをはせながら今日はこの辺で筆を置くことにします。

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

週末(其の壱)

先週土曜日はデレマスのライブでした。

現地当たんなかったので、地元の映画館でライブビューイング参戦。

 

5thライブ、宮城、石川ときて、今回の大阪公演は3か所目。これからもまだまだ続いていき回数もかなりの数になりますね。

(開催地は宮城、石川、大阪、静岡、幕張、福岡、埼玉の7か所で各2回なので全部で14回?多い!!!)

そんなこともあり一回の尺は短めで一公演いまんとこ3時間程度。

でも私はこれくらいの時間のほうがちょうどいいですね。(3rdのような5時間コースはさすがに疲れる・・・)

 

さて、肝心の内容ですが、とても素敵な時間を過ごすことができて幸せだったの一言でした。

聴きたかったソロ曲も一通り聴けて大満足です。

 

MCも大阪らしくお笑い要素あり、そして最後は涙ありととても印象的でした。

 

あと最後に諸星きらり役の松嵜麗さんも言っていましたが、はっしーは本当に偉大だなあ。

ひょうひょうとしながらも最後にチームをまとめ上げる姿は本当にたくましいと感じました。

 

ちょっと昔話になりますが、はっしーで一番印象に残ってるのは3rdの2日目。

ライブのクライマックスでS(mile)ING!ではっしーが涙を堪えながら

Bye! 涙はいらない;;

と歌ってるのを見たときは感極まってこちらも泣きそうになりました。

(というかあの時はS(mile)ING!の前の つぼみ→心もよう→流れ星キセキ の流れが反則だった)

 

でも、ライブが終わって最後のMCのときは対照的で、はっしーは爽やかな表情でしっかりとコメントをしていたのがすごく印象的でした。←強い

 

これは、私の本当に勝手な想像なんですけど、大橋さんはこの3rdライブで強くなったんだと、今になって思っています。

 

今後のライブ予定ですが次はおそらく幕張の1日目参戦になると思います。(これもまたライブビューイング)

また1か月後を楽しみに、これから梅雨のどんよりした天気が始まりそうですが、希望を持って生きていきます。

 

今回の題名が週末(其の壱)となってるのは、翌日日曜日もちょっと話のネタになることがあったため。

こっちも書く気力があったからそのうち書こうと思う。

 

 

 

 

 

 

ぶろぐの「ぶ」

こんな歳にもなってブログを開設してみました。

 

ブログ名の通り旅行や週末のおでかけについて綴っていくつもり。

 

開設の経緯。

学生時代からこれまでいろいろ旅行とかしてきて、まあ満足できる日々を送ってきたんだけど、思い返してみれば写真以外にほとんど記録がない。

行く先々で景色とか吸収して終わりで満足するのもアレなので、なにかしら文字に起こして残しておきたいと思った、くらいの動機です。

 

長続きするかは全く未知だけど、ある程度継続できるようには頑張りたいと思います。